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身だしなみを整えるために最低限知っておきたい7つのルール <男性編>

   

身だしなみファッション大人の男性にとって『身だしなみ』は、社会人として知っておきたい大切なエッセンスのひとつです。他人からどのように見られているか。決して自己満足な装いではなく、場にふさわしい身だしなみをすることで相手への気配りや自らの印象につながります。

そこで今回は、大人の男性として最低限知っておきない身だしなみの7つのルールを紹介します。己の自分磨きにも大いに役立つので、是非とも参考にしてみてください。

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身だしなみとは

身だしなみとは、「容姿やファッションに対する心がけ」です。

本来ファッションとは自分が着たい服を楽しむということです。言い換えれば、自分の個性を出したりおしゃれを装うときにファッションという言葉で表します。では、「身だしなみ」とは具体的にどのような意味を持っているのでしょうか。

身だしなみ=「相手への気配り」。

ファッションが個性を出す役割であれば、身だしなみは「相手への気配り」と解釈することができます。会社の面接や目上の上司や結婚式などの「式」に多く使われる言葉ですが、そこには必ず「人」という存在がいることを忘れてはいけません。

最低限知っておく身だしなみ7つのルール

男の身だしなみルール

それでは身だしなみをする際に、最低限知っておきたい7つのルールを紹介します。ここで挙げるものは、身だしなみの”基本”ともいえるものばかりです。けれども、普段の生活でどうしても忘れがちになってしまいます。この機会に、改めて身だしなみのある男性として自分を見直してみましょう。

1. こまめに散髪をする

まずは基本中の基本から。身だしなみには「清潔感があること」が最も大切なエッセンスです。したがって、人の印象を大きく左右することになる髪型は、こまめに散髪するよう心がけましょう。長さはそこまで伸びていなくとも時間が経てば髪のボリュームや毛先のばらつきはどうしても出てきます。普段仕事でスーツを着ている場合は、襟足がジャケットに掛かる長さまで伸びてきたらカットするのが一つの基準です。

2. 眉毛は自然体に整える

男性の眉毛は細すぎず、太すぎずが最も理想的です。顔のかたちで眉毛の長さや太さが個々に異なるので、整え方がわからない場合は美容院や理髪店で眉毛カットをしてもらうと良いでしょう。自分で眉毛を整える際は、ギャツビーの『アイブローキット』を使えば簡単に整えることができます。

身だしなみには日々の心得が大切です。

3. 歯はきれいに保ち、口臭対策をする

歯が黄ばんでいたり、ヤニだらけの黒ずんだ歯は清潔感を感じません。身だしなみを整えるには、きれいな白い歯は必須といえるでしょう。方法としては、市販の歯を白くするホワイトニング用の歯磨き粉が使用すること。専門的に行う場合は、歯医者へ行くことをおすすめします。

また、口臭は相手から臭いを発しても自分ではなかなか気づかないものです。口臭対策も忘れずにケアしましょう。その際、自宅や外出先で手軽にできるマウスウォッシュ『コンクールF』が個人的にはおすすめです。口臭だけではなく、虫歯や歯周病予防にも効果的です。

4. 鼻毛などムダ毛処理をする

どうしても男性が見落としがちなのが「鼻毛」と「ムダ毛」の処理です。

鼻毛は、自分で意識しないとなかなか気づかず、周りの人も指摘しづらいデリケートな部分です。これを解消するには、毎朝鏡の前で自分でチェックするしか方法はありません。ただ、現在では自宅で簡単にできる電動カッター『エチケットカッター』があるので、鼻毛の処理にはほとんど手間がかからず便利な道具です。(エチケットカッターは眉毛の処理にも適しています。)

ムダ毛の処理に関しては、個々の部分で気になる部分が異なるので一概には言えませんが、必要以上にヒゲが濃くて毎日のお手入れが面倒であったり、手や足にあるムダ毛が気になるのであれば「脱毛」を視野に入れてみましょう。男のエステ「ダンディハウス」ではムダ毛の処理はもちろんのこと、肌にハリを与えるフェイシャルもあるので、トータルに磨きをかけたい方にはおすすめです。男もエステに通う時代です。

>>男のエステ ダンディハウス

きちんとした服装をする男性

5. きちんとした服装をする

服装とは良くも悪くもその人物を表します。どんな場所へ行くにしても普段自分が着ている服装には注意を払いましょう。”きちんとした服装”となるとあまりにも漠然とした表現なので、ここでは休日のカジュアルな服装と仕事で着ているスーツを例に、身だしなみにおいて最低限気をつけておきたいポイントを押さえます。

カジュアルの場合

  • パンツを腰で穿いたり、着崩しはしない。
  • 破れたデニムやダメージ加工のアイテムは避ける。
  • 襟付きのシャツを着ることできちんとした印象を与える。

スーツの場合

  • 自分のサイズに合ったスーツを選び、正しく着ること。
  • スラックスは折り目(プリーツ)が入っているものを穿く。
  • 汚れやシワがないように気を配る。白いシャツを着るときは特に注意が必要。
  • きれいなツヤのある革靴を履き、ソールが減ってきたら修理に出す。

6. 着ている服の汚れやほこりを取り除く

どんなに高価な服装やきちんとして格好をしていても汚れやほこり、毛玉などが目立っていれば身だしなみがきちんとしているとは到底言えません。外出前には必ず鏡をみる習慣を身につけ、目立ったホコリなどには『エチケットブラシ』を使い、キレイに取り除きましょう。洋服は着て満足するものではなく、見せ方が大切です。しっかりとケアをしましょう。

7. 靴は磨いてキレイに保つ

靴は普段履いていくうちに汚れや傷がとくに目立ちやすいアイテムです。防水スプレーをこまめにして常にキレイな靴であるように心がけましょう。防水・撥油・防汚の効果がある定番の『アメダス防水スプレー』はおすすめの防水アイテムです。また、付いてしまった革靴用の汚れ落としには『ステインリムーバー』が使い勝手が良く、しっかりと溜まった汚れを落としてくれる優れモノです。

このように身だしなみは普段の生活の”ちょっとした変化”で身につけることができます。大人の男性として少しずつでも取り入れて、自分を向上していきましょう。

お洒落以前の身だしなみの常識
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