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1960年代に活躍した最重要ロックミュージシャン7選

   

ロックミュージシャン60年代

photo credit: laverrue Beatles vs Rolling Stones via photopin (license)

世界中でさまざまなカルチャーが誕生した1960年代。なかでも、音楽シーンで一際輝きを放ったロック黄金の「’60s」。忘れることができない1960年代のロックシーンで活躍したミュージシャンは数知れず。現在でも音楽だけではなく、ファッションなど各方面で注目され続けています。

今回は1960年代に活躍したロックミュージシャン(バンド)を7つ厳選して紹介します。ロック初心者の方はもちろん、ある程度知識がある方も参考にしてみてください。

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1. The Beatles (ザ・ビートルズ)

ザ・ビートルズ60年代

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イギリス・リヴァプール出身の4人組ロックバンド「The Beatles (ザ・ビートルズ)」。世界中に衝撃を与え続けたモンスターバンドです。ロックを知らない人でも、ビートルズの曲はどこかで一度は耳にしてるはず。そんな彼らは、1960年代を中心に活動し、現在でも残る数多くの名曲を世に送り出しました。意外にも活動期間はなんと”約10年”。短くて濃厚な10年を過ごしたザ・ビートルズはその後、”伝説”となりました。

1968年に発売した10作目のオリジナルアルバム「The Beatles」。通称『ホワイトアルバル (White Album)』は数あるザ・ビートルズの作品の中でも特に素晴らしい作品です。

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2. The Rolling Stones (ザ・ローリング・ストーンズ)

ザ・ローリング・ストーンズ60年代

photo credit: Dina Regine Mick Jagger photo: Dina Regine via photopin (license)

イギリス・ロンドン出身のロックバンド「The Rolling Stones (ザ・ローリング・ストーンズ)」。あの”ベロ(舌)”のマークでおなじみのローリング・ストーンズは現在でも活動を続けている稀有なバンドのひとつです。1960年代のストーンズは、前リーダーであるブライアン・ジョーンズが在籍していた黄金期。また同時期に発売した曲が現在では名曲として存在し、ストーンズらしいサウンドは1960年代に多くを生み出しました。

1968年に発売したオリジナルアルバム「ベガーズ・バンケット(Beggars Banquet)」。ブライアン・ジョーンズ在籍時の名作アルバムです。

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3. Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス)

ジミ・ヘンドリックス60年代

photo credit: franela 🙂 Jimi Hendrix via photopin (license)

アメリカ・ワシントン州出身のロックミュージシャン「Jimi Hendrix (ジミ・ヘンドリックス)」。三大ギタリストの一人として名を馳せ、「ジミヘン」の愛称で親しまれているギターの天才。ドスの効いた歌声と見惚れてしまうほど華麗なギターテクニック。黄金の1960年代をギター片手で世界中の人々を魅了し、中でも1969年に開催したウッドストック・フェスティバルでの演奏は最も印象的なパフォーマンスのひとつです。

1968年に発売したジミヘン最後のオリジナルアルバム「エレクトリック・レディランド (Electric Ladyland)」。後世に残る傑作のアルバムです。

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4. The Doors (ドアーズ)

ザ・ドアーズ60年代

photo credit: ch_stencil el rey lagarto via photopin (license)

1960年代中期から活躍したアメリカ出身のロックバンド「The Doors (ドアーズ)」。ヴォーカルのジム・モリソンを中心とした4人組バンドは、ステージでの演奏でたちまち注目を集め、当時のヒッピームーブメントに新たな空気を加えました。ジム・モリソンは詩人としても積極的に活動し、当時の若者から絶大な人気を得ていたロックスター。

1967年に発売されたアルバム 「ハートに火をつけろ (Light My Fire)」。彼らの記念すべきデビューアルバムであると同時に代表作です。

>>ハートに火をつけて Original recording remastered

5. Bob Dylan (ボブ・ディラン)

ボブディラン60年代

photo credit: C.D.Sol Bob Smoking ’66 via photopin (license)

アメリカ・ミネソタ州出身のロックミュージシャン「Bob Dylan (ボブ・ディラン)」。若者の代弁者としてメッセージ性のある歌詞と語り弾きで1960年代を代表するミュージシャンとして君臨しています。ボブ・ディランが1960年代のアメリカンカルチャーを支えた人物であり、後世にさまざまな影響を与えたことは紛れもなく事実です。ミュージシャンというよりも”アーティスト”という表現が近い存在です。

1965年に発売したスタジオ・アルバム「追憶のハイウェイ61 (Highway 61 Revisited)」。ボブ・ディランの代表曲”Like a Rolling Stone”を収録した渾身の一枚。

>>追憶のハイウェイ61 Original recording remastered

6. Janis Joplin (ジャニス・ジョプリン)

アメリカ・テキサス州出身の女性ロックミュージシャン「Janis Joplin (ジャニス・ジョプリン)」。聞く人を唸らせる力強い歌声とパフォーマンスは彼女にしかできない領域であることは言うまでもありません。また、1960年代という時代性も重なり、伝説の女性シンガーとして名を刻みました。一度聞くと忘れられないくらいジャニスの歌声は存在感があり、今でも新鮮な気持ちにさせてくれます。

ジャニス・ジョプリンのベスト盤「Greatest Hits」。彼女の数多くの名曲が凝縮した内容の濃い一枚です。

>>Greatest Hits.

7. The Velvet Underground (ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド60年代

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アメリカ・ニューヨークで結成されたロックバンド「The Velvet Underground (ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)」。バンドのリードヴォーカルには後にソロとしても活躍するルー・リード。さまざまなカルチャーが生まれた1960年代のアメリカ・ニューヨークで一躍を担い、デビューアルバム『Velvet Underground & Nico』のジャケットにはアンディ・ウォーホルが担当。アートとの関わりも深く、レトロな曲調が懐かしさを感じさせます。

>>Velvet Underground & Nico [Rarities Edition]

 

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