FASHION

<日本の革職人が手がける>Crafsto(クラフスト)のブライドルレザー二つ折り財布を新調しました

クラフストの二つ折り財布

東京・台東区に店舗を構える日本発のレザーブランド「Crafsto(クラフスト)」。「FUTURE VINTAGE」というブランドコンセプトのもと、良いモノを長く使う体験と修理しながら使い続ける価値観を提案している革製品のD2Cブランドです。

今回は、Crafsto(クラフスト)のブライドルレザーを使用した二つ折り財布を紹介します。

※ブランド様よりご提供させて頂きました。

Crafsto (クラフスト) とは

クラフスト専用ボックス

2020年に誕生した日本発のレザーブランド「Crafsto (クラフスト)」。

コンセプトは「FUTURE VINTAGE」。10年使っても飽きない機能美を追求した物作りをベースに、革製品において、経験豊富な職人が自ら製品開発から製作に至るまで携わる。良質なものを永く使えるようにブランド独自の「永年無償修理体制」を提供。

2020年8月には、東京・台東区に路面店を構える。

Crafsto(クラフスト)ブライドルレザー二つ折り財布の特徴

crafsto財布

今回、新調したのがCrafsto(クラフスト)のブライドルレザーを使用した二つ折り財布。

商品名:BRIDLE LEATHER ブライドルレザー 二つ折り財布

カラー:ブラック

素材:ブライドルレザー

原産国:日本

札入れ:2 小銭入れ:1 カード入れ:4 ポケット:3

クラフストブライドルレザー財布

財布はこれまで定期的に買い替えをしてきて、色んな種類のモノを使ってきました。

最近ではコンパクト重視の財布を使用していましたが、ちょっと物足り無さを感じていました。小さくてコンパクトな財布も良いのですが、収納力や使い勝手を考えると物足りなさは否めません。何より財布感が欠けていました。

今回は、原点回帰という意味も込めてCrafsto(クラフスト)の二つ折り財布を選びました。

早速触った感触でわかるのですが、肌馴染みが良くてレザーの質感が素晴らしいというのが第一印象です。

ブライドルレザーの質感

上質なオイルと蜜蝋のみを素材とする特製グリースを用いており、革は英国製最高級のブライドルレザーを使用。

クラフストの財布内側

内側は、イタリアの最高品質であるバケッタレザーブルガロを採用し、滑らかな質感に仕上がっています。色合いも非常に綺麗で、洗練された雰囲気を醸し出しています。この2つの皮素材が絶妙なコントラストを生んでいて、個人的にかなりに気に入っています。

クラフストのお札入れ クラフストの財布ディテール

さらに細かな点を言うと、縫製の良さにも注目したいです。職人の方の丁寧なモノ作りの姿勢がアイテムから感じとることができて、質の高い財布だと肌感覚で伝わってきます。

crafsto財布レビュー

以前使用していたコンパクト財布では収まらなかったカード類は無理なく入り、収納力も全く問題なし。これだけあれば十分すぎるスペックです。たくさん入る上にスマートな形状を維持している上に、高級感がある財布です。

crafsto小銭入れ

しばらく使用していて感じたことは小銭入れの使いやすさ。開封した際に間口の開きがちょうど良くて、出し入れしやすい構造になっています。ユーザー目線で使いやすさ考慮したモノ作りです。

Crafsto(クラフスト)独自の永久無償修理体制

クラフストのロゴ

Crafsto(クラフスト)のアイテムは、永久無料修理体制というものを提供しています。

使用に伴うほつれ直しなどの修理を無料でしてくれます。※一部有料あり。

このアプローチは素敵な取り組みだと個人的に思っていて、駄目になったら買い換えるという今までの財布に対する概念を完全に覆しています。財布は毎日使うものなので、自然と愛着が湧いてきますからね。直しながら使い込んでいくスタイルは現代の消費文化において忘れかけていた感覚だと思います。

経年変化を楽しみながら愛用する新鋭ブランドの財布

ブライドルレザー財布ブラック

今回新調したブライドルレザーの財布は使い込むごとに独特の味が出る素材なので、経年美化(=FUTURE VINTAGEに通じるCrafstoのブランドコンセプト)を楽しみながらこれから愛用していきたいと思います。しばらく使用してみて、その変化をまた時期を改めてご報告しますのでお楽しみに。

Crafsto<公式サイト>

最後に、クラフストのアイテムは東京・台東区の実店舗と公式オンラインショップのみの展開となります。是非チェックしてみてください。