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生活を整えるために松浦弥太郎の本を10冊おすすめする

机の上の本
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机の上の本いきなりですが、松浦弥太郎という人物をご存知でしょうか。

雑誌「暮しの手帖」の前編集長であり、数多くの生活や暮らしについてのエッセイ本を出版している知る人ぞ知る人物です。そのやわらかく丁寧で説得力ある文章は、普段の生活を見直して、誰もが丁寧に日々を過ごしてゆこうと思うはずです。他人への思いやり、所作、身だしなみ、目標に対する意識や生活におけるリズムの大切さなど。。読んでいて、思わず背筋が伸びてしまいます。何気なく毎日を送る日々に、松浦弥太郎の文章にいま一度触れて生活のスタイルや意識の改善を図ってみると、また新たな自分が発見できるはずです。

今回は、数ある松浦弥太郎の著作の中からおすすめの10冊をお届けします。
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松浦弥太郎とは

松浦弥太郎(まつうら やたろう)は、1965年東京中野区生まれ。雑誌『暮しの手帖』前編集長。エッセイスト。書店店主。

高校中退後、18歳で渡米。アメリカの文学や書店文化に触れ、写真集や古本に興味を示す。帰国後、東京・中目黒に「エム&カンパニーブックセラーズ」を開業。その後、2000年にトラックを改造した移動型書店「エム&カンパニートラベリングブックセラーズ」をスタートする。02年、セレクトブックストア「COW BOOKS(カウブックス)」を中目黒にオープン。執筆や編集活動を行う。06年、雑誌「暮しの手帖」編集長に就任。15年、料理サイト「クックパッド(Cookpad)」へ移籍する。

1.  今日もていねいに。

今日もていねいに。

人として基本ともいえる挨拶の大切さ〜苦手な人との接し方まで、ていねいに生きるための知恵本。本文で「楽しみは発見するもの。よろこびは、工夫から生まれる」という言葉のとおり、日常のちょっとした変化や工夫を楽しみながら生きることが素敵だとシンプルにこの本から学ぶことができます。いつでも焦らず、ていねいに。

>>今日もていねいに。 (PHP文庫)

2.  日々の100

日々の100

松浦弥太郎が自ら選んで愛用している100品を写真とエッセイでまとめた「日々の100」。ここに収められている品々は、けっして高価なモノやブランド品ばかりではありません。大人が持つ生活の日常品から作り手の想いが感じられる品々が並んでいます。松浦弥太郎のセンスあるモノ選びにはいつも刺激になります。こういうモノを持ってる大人になりたいなぁ〜と、ついつい自分の身の回りのモノを見直してみたくなる、そんな一冊です。

>>日々の100 (集英社文庫)

3.  場所はいつも旅先だった

場所はいつも旅先だった

松浦弥太郎の自伝的エッセイ集。著者自ら10〜20代にかけてアメリカやヨーロッパの都市で多くを過ごしてきました。この本では、海外での生活や旅を通じて出会ったたくさんの出来事について綴っています。よくある海外の観光名所巡りではなく、旅と人との出会いがテーマ。旅の気分を味わいたい人や、これから旅に出る人へ読んでもらいたいです。結局はどこへ行っても人々のやさしさが1番あたたかく、記憶に残るんだと感じてしまう一冊です。

>>場所はいつも旅先だった (集英社文庫)

4.  あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけないふたつのこと

愛さなくてはいけないふたつのこと

どんな人間でも、生きていれば漠然とした見えない不安は誰もが抱いているはずです。そんな「不安」と「寂しさ」を抱えている人に、この本は解決の糸口を見つけてくれます。決して消えることがない不安や寂しさがあるからこそ、逆に人生をより豊かにする。そんな考え方にさせてくれる本になっています。

>>あなたに贈る人生のくすり箱 愛さなくてはいけないふたつのこと

5.  100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

100の基本

松浦弥太郎が普段の生活や仕事で意識している100項目をまとめた「100の基本」。私たちが日常の生活のなかで忘れがちな大切にしたいエッセンスが、短文で読みやすくまとめられています。本書では、難しい表現や言い回しは一切含まれていません。読む人にとっては、あたりまえのフレーズだと感じる人もいるかもしれません。しかし、そんな「あたりまえ」のことが普段できていない自分にドキっとしたりします。日常の大切さや人生の教訓として学べる一冊。

>>100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

6.  最低で最高の本屋

最低で最高の本屋

東京・中目黒にある古書店COW BOOKSのオーナーであり、文豪家でもある松浦弥太郎はどのような人生を歩んできたのか。仕事をはじめた経緯やその時感じていた社会に対する考え方などを振り返りながら松浦弥太郎の今までを知ることができる本書。これから何かを始めたい人やいま人生に悩んでいる人は、この本を読めばきっとたくさんの勇気をもらえるはずです。人生の多くは失敗から学ぶ。

>>最低で最高の本屋 (集英社文庫)

7.  松浦弥太郎の仕事術

松浦弥太郎の仕事術

仕事をする上で、効率を考えたり利益を生み出すことは非常に大切な要素です。ただそれ以前に、人として最低限身につけておきたいことは、誰かと接するときの身だしなみやきちんとした挨拶ができることではないでしょうか。本書は、仕事やプライベートにおける心がけから人として人間力を養うための内容となっています。松浦弥太郎の常に真摯な姿勢は大いに学び価値があります。

>>松浦弥太郎の仕事術 (朝日文庫)

8.  考え方のコツ

考え方のコツ

目まぐるしく移り変わる世界の中で、人間の思考は大きく変わりつつあります。世の中が便利になればなるほど、人間の思考は停止して、物事の本質を人々は深く考えなくなります。それは、仕事においても同じことが言えるでしょう。知識だけで終わらず、物事を自分なりに考えてみる。それを実行して生かすことが大切であると教えてくれる本書。今の時代において「考える」という人間本来の思考をこの本で見つめ直してみてはいかがでしょうか。

>>考え方のコツ (朝日文庫)

9.  松浦弥太郎の新しいお金術

新しいお金術

現代人にとってお金の悩みはつきもので、いくら働いてもお金がなかなか貯まらなかったりします。その都度、わたしたちはお金に悩まされます。お金とは本来どのように使うべきなのか。お金が喜ぶ使い方と知恵がつまった本書。いつまでも浪費ばかりして、すぐにお金が無くなってします。そもそも自分にとっての浪費や消費とは何か?そんな疑問に、松浦弥太郎がていねいに実体験をふまえてわかりやすく「お金」について解説しています。

>>松浦弥太郎の新しいお金術 (集英社文庫)

10.  僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び

僕の好きな男のタイプ

「孤独でいられる男」「尊敬を持って話せる男」「花ではなく根を見る男」など58通りの松浦弥太郎が選ぶ 『おとこまえ』な男が、どんな男なのかを紹介する本書。女性としてパートナー選びの基準にしたいエッセンスだけではなく、男性としても自分を高めて目標にしたい「理想の男性像」が収められています。自分磨きには必読です。

>>僕の好きな男のタイプ 58通りのパートナー選び